ヒュウガトウキ

ヒュウガトウキ葉を飲みながら、高血圧を防ぐ3つのルールとは?

2017/09/27



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ヒュウガトウキの葉のご購入のお客様で高血圧なので、試してみたいという方が多くいらっしゃいます。ですが、ヒュウガトウキの葉を飲むのはあくまでも予防であり、高血圧そのものをヒュウガトウキ葉のみで改善することは難しく、ヒュウガトウキ葉を摂取しながら以下の生活を見直して行くことも必要ではないでしょうか。

高血圧を防ぐルール その1 減塩

塩分摂取は1日6g未満にすることが大切と言われていますが、現状では日本人の1日の平均塩分摂取量は男性で11.1g、女性で9.4gと言われています。(国民健康・栄養調査 2013年時)

『1日6g』をいきなり目指すのは非常に難しいですが、徐々に減らしていく努力をしていくべきです。ひとまずの目標は、男性8g未満/日 女性7g未満/日を目指していくのが良いかも

しれません。面倒くさいですが、塩分をどれくらいとっているのかを意識し、血圧測定記録とともに、塩分摂取ダイアリーなどで記録しなければ減塩は難しいです。摂取した塩分を体外

に排出する働きのあるビタミンやミネラルを新鮮な野菜や果物で摂取するのも大切です。

注)腎臓病などの病気が原因で起こる二次性高血圧症や、重い高血圧症で合併症が見られる場合はこの方法は適しない場合がありますので、医師の指導に従った食事療法をとってください。

高血圧を防ぐルール その2  減量

身の回りには沢山食べ物があり、色々な食べ物が沢山環境にあります。偏食、食べ過ぎで体重が増えてしまい、体を動かさずにしていくと、どんどん体重は増えていくばかりです。

まずは、BMIを25未満を目指してくのも手ではないでしょうか。

BMI = 体重:○kg÷(身長×身長m)

例 体重53kg 身長160cmの人の場合   BMI=57/(1.6*1.6m)=22.3

お腹の周りに余分な肉がつく「内臓脂肪型肥満」になると生活習慣病のリスクが増してきますので体脂肪率は男性で25%以下、女性は30%以下にしていくことが大切です。

脂質の中でもコレステロールや飽和脂肪酸の摂り過ぎにはご注意してください。多価不飽和脂肪酸を多く含む魚油を十分にとるのも良いかもしれません。

 

高血圧を防ぐルール その3 運動

無理しなくていい範囲で、楽に呼吸ができるレベルで有酸素運動をしていくのが良いかもしれません。歩き方を変えてみて、脂肪を燃焼させ筋肉を維持して毎日続けることが大切です。

疲労の蓄積や水分なども血圧に悪影響を与えます。心のリフレッシュも兼ねて1日30分もくは10分を三回に分けて運動していくのも良いかもしれません。

 

参照元 自力で血圧を下げる本 国立循環器病研究センター 岩嶋 義雄氏

 

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