菊芋

菊芋で腸内改善を!?|滅菌粉末加工済の菊芋粉末 ひなた食品

2018/09/06



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こんにちは。ひなた食品の久保です。冬になると夜ご飯で週1回くらいは鍋料理が出てきます。鍋の具材には白菜やキノコ、根菜類から魚介類、肉など沢山の素材がぎっしり詰まっていて、とても美味しくて、個人的には鍋料理はとても大好きな料理のひとつです。さらに、ありがたいことに、翌日の便通はとても良くて、体の調子が1日良くなるというイメージがあります。野菜を沢山取ることで食物繊維を腸内へ送り込み、腸内細菌を活性化するとこで、免疫効果改善と言った話はよく聞きます。

菊芋の様々な効能とは!?

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菊芋に含まれるイヌリンも腸内環境を整えるというので、注目されています。イヌリンは菊芋内のイヌラーゼという酵素によって分解されて、フラクトオリゴ糖になり、腸内で腸内環境を整える働きが期待されています。

例えば、以下のような事が期待されています。(著書を抜粋してご紹介させていただきます)

・ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やしたり便秘改善をしたりすること。

・免疫機能の恒常性を維持する。

・内分泌や免疫機能を調整して、結腸の上皮細胞にも影響を与える。

・カルシウムやマグネシウムの吸収抑制。

・骨粗鬆症の発症抑制。

・血液中の中性脂肪を減らして、脂質の代謝に影響を与える。

・血中の中性脂肪を正常化される機能を高める。

・脂質代謝と糖質代謝の制御。

・食事の摂取量と他脂肪率を減少させる。

・コレステロール値の効果作用。

・血圧降下作用。

・窒素バランスを維持して血中尿素と尿酸レベルを下げる。

・炎症性腸疾患や結腸ガン発症リスクを減らす。

アトピーなどの免疫炎症疾患の予防と改善。

上記は効能を示すものではなく、あくまでも可能性を示唆するものです。(抜粋:糖尿病を治したい人は『キクイモ』を食べなさい 岡宗男氏 p142-143参照)

菊芋はこんな人にオススメです。

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菊芋のお客様は血糖値が高い方が多いです。ただすべての方に効果が出るわけではありません。あくまでも食品としてご利用いただければと思います。

・血糖値とヘモグロビンA1cが気になる方

・中性脂肪が気になる方

・便秘が気になる方

菊芋は基本的には腸内改善していくといわれていますので、腸内活性化で免疫向上、アトピー改善などの効果が期待されています。

腸内の環境が整うこと(善玉菌が増える)で、腸から吸収される糖が緩やかになることで、急激な血糖値上昇を抑え血管を痛めずにすみます。

ここで大切なのが、世の中に出回っている菊芋で完全に滅菌加工していない商品もあるようです。せっかく腸の調子を整えたいのに大腸菌が入っていておなかを壊してしてまっては意味がありません。ひなた食品の菊芋は滅菌粉末加工しておりますので、安心してお召し上がりください。

菊芋は食事の中に取り入れることで、様々な効果が期待されています。菊芋は色々な料理の味を大きくは邪魔しませんので色々と振りかけて

ご利用いただければと思います。

 

 

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