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肝臓をいたわる食事療法とは?┃高千穂産のもち麦がオススメ

2019/06/04



肝臓に良いサプリメントは何ですか?といえば、しじみのオルニチン、ウコンのクルクミンとか有名ですよね?でもサプリメントだけを摂取したからといって、体はよくなるものではないと思います。サプリを摂取すると同時に、肝臓をいたわってあげる食事をしていく必要があります。

ここでチェック!あなたの肝臓は大丈夫でしょうか?

 肝臓をいたわっているかチェックしてみよう

 

肝臓をいたわる食事療法 大前提は規則正しい食事が大切

基本的なことではありますが、不規則な食事によって生体リズムが変化していきます。肝臓の代謝にも悪影響を及ぼして、余計な負担をかけてしまいます。 1日の食事から摂取するエネルギーを適量にして、食べ過ぎないようにしていきましょう!

目安として以下のような計算になります。身体レベルは中高年の方は低いに該当すると思います。

一度数字を入れて計算してみましょう。

中高年の方の身体活動レベルは『低い』に該当すると思います。

一度計算してみてはいかがでしょうか?

肝臓をいたわる食事療法 良質なたんぱく質を摂取しよう!

肝細胞を再生して肝機能を回復するには、たんぱく質を十分に摂取する必要があります。特に必須アミノ酸をバランスよく摂取する必要があります。

その必要量は日本人の平均摂取量より少しだけ多い程度です。魚、脂肪分の少ない肉類、卵、乳製品などの動物性食品、大豆、大豆製品などの植物性食品を組み合わせればアミノ酸バランスを良くしていきましょう。

肝臓をいたわる食事療法 ビタミンやミネラル、食物繊維を十分に摂取しよう!

肝機能が低下してくると、栄養素の代謝に必要あビタミンが不足してきます。その中でも、ビタミンA・C・Eは肝臓がんの原因となる活性酸素を抑制する有効なビタミンになります。緑黄色野菜を中心にビタミンをたっぷり摂取してきましょう。

便秘も肝臓に負担がかかってきます。便秘になると腸内で発生したアンモニアが血中に吸収されて、分解するのに、肝臓に負担がかかってしまいます。便通を促すためにも、食物繊維、野菜、穀類な、豆類、海藻、イモ類などから十分に摂取していきます。

ひなた食品での便通におすすめは『もち麦』です。

肝臓をいたわる食事療法 脂質、糖質は適量に!

多すぎる脂質の摂取も肝臓に負担をかけてしまいます。料理で使う油脂を控えたり、肉より脂肪の少ない魚を積極的に取り入れて、どうしても肉を使うなら脂肪が少ない部位を使うと良いと思います。

糖質は基本的には必要な栄養素です。糖質は分解されて、肝臓のエネルギー源であるグリコーゲンになります。不足すると応急処置で、たんぱく質をグリコーゲンとして産出します。このときに、アンモニアが発生してしまい、結果的に肝臓に負担をかけてしまうのです。

参照元:図解でわかる肝臓病

まとめ

アルコール性肝障害なのに、肝臓用のサプリメントを飲んだり、高脂肪食を食べながら、中性脂肪が下がるサプリメントを摂取するのでは、なかなか体は改善しないのではないでしょうか?もう一度食事生活を改善しながら、健康食品をご利用いただけると幸いです。

 

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