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肌質、骨質が悪くなるのは血糖上昇が原因!?|ひなた食品菊芋



血糖が増えると血管の詰まりが原因の動脈硬化、心臓血管障害、脳血管障害などがあると言われています。肌トラブルや骨が脆くなってしまう原因があることをご存知でしょうか?

血糖値が高くなると肌トラブルに!?

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血糖値が慢性的に高くなるとAGEという老化促進物質が発生してきます。このAGEはたんぱく質と結合しやすい性質をもっているため、コラーゲンやエラスチンといった肌を構成する線維はたんぱく質で構成されているため、AGE(老化促進物質)が結合して弾力や柔軟性が失われてしまい、ピチピチとしてハリのある肌、しっとりとした柔らかさが失われていく原因となるのです。内側から支える力が衰えることで、シワやたるみの原因になります。

血糖値が高くなること骨質が悪くなる!?

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骨のトラブルといえば骨密度が落ちてスカスカになってしまう骨粗鬆症が有名です。骨が弱くなる原因は骨密度だけではありません。「骨質の低下」にもあります。血糖値が高くなることでAGE(老化促進物質)が増えてきて骨質を悪くしてしまいます。それは、カルシウムとコラーゲンで骨はできているので、その中に入り込んでくっついて、骨質を脆くさせて、骨質を悪くさせてしまうのです。

血糖値対策は外からでなく内側から対策を!

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化粧品業界では早くから糖化紡糸コスメという開発をしてきており、抗糖化の効能をうたった商品も販売されているようです。ですが、血糖値上昇(糖化)を食い止める対策は、外側ではなく食事や生活を改善していくことで体の内側をケアしていくのも大切だと思います。日ごろから糖質を抑えコントロールして、ほどよい運動をしていくのが大切です。

血糖値は食べたときにどうしても上がりがちです。お味噌汁、スープ、シチューなどに天然のインスリン(イヌリン)が入っている菊芋をいかがでしょうか?

 

参照:糖化を防げばあなたは一生老化しない 久保明氏

 


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