耳鳴りについて

耳鳴りを引き起こしてしまう耳管開放症とは?|耳鳴りの9割は治る

2018/08/06



Hans / Pixabay

最近、テレビに映っている、痩せすぎているモデルを見て、こんなにガリガリで体は大丈夫なのだろうか?と思うときがあります。ひなた食品の久保です。無理なダイエットや睡眠不足、疲労感が蓄積してしまうと引き起こしてしまう、耳管開放症という病気があります。

耳管が開放されたままの状態になり、耳閉塞感(耳が詰まった感じがする症状)が起こってしまうのです。きちんとした治療法がまだないようですが、生理食塩水の点鼻をしたり、鼓膜にテープを貼って鼓膜の振動を抑えたり、耳管内に薬を注入したりしていますが、まだ決定的な治療法とは言えません。

耳鳴りは様々な環境から引き起こる!?その1

耳鳴りは様々な環境から引き起こる!?その2

耳鳴りは様々な環境から引き起こる!?その3

 

耳鳴りを引き越してしまう耳管狭窄症とは?

鼻炎や副鼻腔炎、上咽頭炎(じょういんとうえん)、疲労や老化などで、耳管の内側が腫れて狭くなってしまい中耳の気圧調整がうまく出来なかったたり、聞きづらくなったり、耳閉感が生じる病です。飛行機に乗った時や登山などで、気圧が上下に変化するときに、耳に詰まった感じになる症状が出てきます。もし、耳と耳管粘膜が腫れていて場合は抗生物質などで炎症を抑える治療をしていく必要があります。

耳鳴りはストレスが原因なの?

耳鳴りのほとんどの方には難聴がある!?

 

ひなた食品の冬虫夏草と鼻炎に関して

耳管狭窄症や中耳炎では、ウイルスや細菌によって中耳や上咽頭や副鼻腔が炎症してしまう病気です。ひなた食品の冬虫夏草は、炎症について花粉や鼻炎に効果あることをモニター試験で確認しております。また宮崎大学との共同研究で、抗炎症作用の可能性を確認しております。

炎症作用が原因で耳鳴りになっている方に、「ひなた食品」の冬虫夏草が少しでもお役に立てればと思います。

参照:宮崎大学の研究報告

 

 

 

参照元:耳鳴りの9割は治る

新田清一 小川郁

-耳鳴りについて