耳鳴りについて

耳鳴りは様々な環境から引き起こる!?その1

2017/12/21



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耳閉塞感が起こるメニエール病とは?

メニエール病って聞いたことありますでしょうか?ひなた食品の久保です。会社の女性社員で、メニエール病の人がいますが、めまいと耳身なりの症状があってとても辛いと言ってました。他の症状としては、動悸、頭痛、吐き気、耳鳴り、耳の閉塞感、難聴などが知られています。

メニエール病は若い女性がなる病気という認識の方も多いようですが内耳のリンパが膨れてしまい、水膨れしてしまう状態です。

内耳と蝸牛の中には、空間があり、外リンパ液と内リンパ液で満たされていて、何らかの原因で内リンパ液が増えてしまうと蝸牛が水膨れしたようになるのです。

これを「内リンパ水腫」といいます。初期段階では、耳鳴りが低音で、難聴も低音部で起こっています。

めまいと発作を繰り返しているうちに、難聴が進行し、全音域で聞こえが悪くなって、耳鳴りの種類も変化していきます。

メニエール病の治療法としては?

治療法としては、利尿剤やステロイドホルモン、抗不安薬などの薬物療法があります。あとは規則正しい生活と程よい運動、ウォーキングや有酸素運動が効果的と言われています。

音に関する耳鳴りの症状  音響外傷とは?

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ライブやコンサートなどに一度は行ったことがある方はいらっしゃるかもしれませんが、ものすごい爆発音や衝撃音を聞いているとその直後から強い耳鳴りがして聞こえが悪くなります。

これを「音響外傷」といい、音源に近い方の耳にだけ難聴や耳鳴りの症状が出ることもあります。

突然なってしまう病気であるため、早期に治療すれば回復する可能性があります。

主な治療としては、ステロイドホルモン、血流改善薬、ビタミン剤などが使われています。

 

音に関する耳鳴りの症状  騒音性難聴とは?

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長年大きな音がする環境下で過ごしていて起こる難聴を「騒音性難聴」と言います。

工場やカラオケ店、工事でのブルドーザーなどの音で引き起こります。

症状は、なかなか自覚しにくく、会話で使う音域になって初めて気づく方が多いそうです。難聴を自覚したときは、かなり進行していて、なかなか有効な手段がなくて、血流改善薬やビタミン剤を用いられるそうです。

私たちも騒音環境の工場で作業する場合はありますが、その際はヘッドホンや耳栓などを着けて作業しています。少しでも耳に負荷をかけないように、環境を整えたり、対策をしておく必要があります。

 

 

参照 メニエール病について

http://inoue-jibika.jp/meniere/index.html

参照元:耳鳴りの9割は治る

新田清一 小川郁


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