体の事 菊芋

糖尿病の本当の恐ろしさは合併症なのです!知るのは今からでも遅くない

2018/04/27



 

wolfgang_vogt / Pixabay

こんにちは。ひなた食品の久保です。糖尿病はなる前に、環境改善をしていきまずは予防をしていくことが大切だということをお伝えしてきました。では、例えば高血糖が続く状態をそのままにしていたらどうなるのでしょうか。

高血糖が原因の沈殿物で合併症に!?

糖尿病になると血糖値高くなります。血中のブドウ糖含量が多いと、血管特に毛細血管の血流が悪くなる傾向があります。そのため、血液中に含まれる中性脂肪やコレステロールなどの物質が沈殿して、血管壁を厚くして、動脈硬化へとなってしまうのです。沈殿物は恐ろしいもので、血管内部を塞ぐ血栓を作ってしまい、心筋梗塞脳梗塞、手足末梢血管が詰まることで、壊疽を起こしたり、盲目の血管が詰まることで失明することもあるようです。神経への影響も強く、末梢神経、知覚神経、運動神経などの神経系へ影響も強く、手足のしびれや痛みが初期ではありますが、進行していくと感覚神経が麻痺して、痛みに対して鈍感になってしまいます。火傷を負っても気が付かないということもあるようです。

糖尿病の3種類の合併症

糖尿病は自覚症状がないまま高血糖が続くと、気が付いた時には合併症によって、全身の臓器が機能不全といったことにもなるようです。糖尿病の合併症は代表的なものは以下の3種類です。

・糖尿病網膜症

視神経の網膜の毛細血管が変性したり、詰まったりすることで、目のかすみや視力低下が主な症状として出てきて、最悪網膜が剥離して失明といったこともあるようです。

・糖尿病腎症

腎臓内にある細胞動脈の集まりである糸球体を損傷し、ろ過機能が衰えて腎不全を起こすケースもあるようです。

・糖尿病神経障害

内臓の働きをコントロールしている自律神経、手足先の末梢神経、筋肉を動かす運動神経に障害がおきて、経麻痺や臓器、筋力の低下を招いてしまいます。

まとめ

血管内に留まる沈殿物はできるだけ除去しないと、細胞内が機能不全を起こして、合併症が出てしまうようです。少しでも血液をサラサラ状態にしておきたいものです。食事や栄養バランスを考えて、糖尿病にならないように努力していかないといけません。

 

参照:かんたん糖尿病 栗原クリニック 日本場所院長 栗原毅氏


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