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糖尿病の合併症とは?

2017/05/14



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こんにちは。ひなた食品の久保です。平成27年の厚生労働省国民・栄養健康調査では、糖尿病が強く見られる人は男性19.5%、女性9.2%いるようです。人ごとは思えない割合ではないでしょうか。糖尿病で血糖値が高い状態が続いていると、代謝や血管に次々と障害が出てきます。これは、合併症になってしまう可能性もあり、糖尿病の恐ろしさがここにあるとも言えます。糖尿病の治療はこの合併症を防ぐために、行われているようです。

糖尿病の合併症とは?

糖尿病の合併症は急性と慢性のものがあるようです。高血糖を放置して代謝に障害が起こってしまった場合は、急性合併症が引き起こってしまうようです。昏睡状態や意識障害、ひどい場合は心肺停止状態にまで陥ることもあるようです。このような状態は、意識障害のだるさ、眠さから始まりそのままにしていると命を落としかねない状態なのです。また別ではありますが、薬物を使用していると低血糖状態から昏睡状態に陥る場合はもあるようです。心臓、脳、、足などの太い血管で起こる大血管症は糖尿病と診断されてからだとかなり進行している可能性があります。高血糖状態が長く続いていると神経が傷つき感覚が鈍くなり、冠動脈が細くなっているても痛みを感じにくくなってしまうようです。検査を受けて無痛性の心筋梗塞を起こしている可能性もあるようななので、違和感があれば早めの受診をすべきだと思います。

慢性的な糖尿病の危険性とは!?

糖尿病では慢性合併症という血管の障害からおこる病があります。慢性合併症は、血糖値が高い状態が続くと、血管が脆くなってしまい、動脈硬化を引き起こしてしまいます。動脈効果は年齢に関係なく引き起こり、糖尿病になっていると体の老化スピードが早くなってしまい、血管の壁が分厚くなっていき、硬くなり、もろくなって動脈硬化を進行させてしまうのです。そもそも血管は、しなやかさと弾力性を持っているからこそスムーズに血を流すことができます。血管の厚みが出てしまうと弾力性がなくなり、次第に血管循環が悪くなり、様々な臓器への血流循環が悪くなってしまうのうです。

参照

糖尿病を治したい人は『キクイモ』を食べなさい。

岡宗男氏

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