玉ねぎの皮

玉ねぎの皮を食卓に!レシピ特集



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玉ねぎの皮の粉末を料理に使ったことはありますか?玉ねぎが入っていなくても、玉ねぎの香りを出してくれる優れものなのです。それでいてポリフェノールのケルセチンが含まれていて料理が美味しくなるのです。購入された方は、普段の食生活で使ってみてはいかがでしょうか?

簡単ですが玉ねぎの皮を使った料理を紹介させていただきます。

卵焼きの中に玉ねぎの皮の粉末を入れるだけ!

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写真はイメージです。

【材料】

卵・・・3個

(A)水・・・75ml

(A)玉ねぎの皮粉末・・・小さじ1 (2~5杯ほど入れても問題ないです)

(A)薄口しょうゆ・・・小さじ1

(A)みりん・・・小さじ1

(A)塩・・・ひとつまみ

サラダ油、大根おろし、しょうゆは適量

【作り方】

①ボウルに卵を割って、白身を切るように溶きほぐします。Aを加えて混ぜ合わせてザルでこします。

②卵焼き器がなければフライパンにサラダ油をしいて、中火にかけます。①の卵液を少量ずつ落としていって、ジュッという音がするくらいまで温まったら、1/4量づつ流しいれながら、卵を焼いていきます。

巻きすにとり、熱いうちに巻いて形を整えます。

④食べやすい大きさに切って、大根おろしを添えて醤油をかけて完成です。

玉ねぎの皮をゴーヤチャンプルに入れるだけ!

写真はイメージです。( Photo by (c)Tomo.Yun ) 

 

【材料】2人分

ゴーヤ・・・1本

木綿豆腐・・・1/3丁

ランチョンミート・・・60g

溶き卵・・・1個分

サラダ油・・・少々

(A)しょうゆ・・・大さじ1

(A)酒・・・大さじ1

(A)砂糖・・・小さじ1

塩、こしょう、・・・各少々

玉ねぎの皮・・・小さじ1

鰹節・・・少々

 

【作り方】

①ゴーヤは縦半分に切って、種を取り除いて、厚さ2mmm半分切りにしていきます。豆腐は1cm厚さの一口大にしていきます。沖縄でおなじみのランチョンミートは5㎜幅に短冊切りにしていきます。

②フライパンにサラダ油を敷いて中火で熱して、豆腐を入れて焼き色がつくくらいに焼いていきます。焼き色がついたら、ランチョンミートを加えて、炒め合わせていきます。

③ランチョンミートがコンガリなってきたら、ゴーヤを加えて、強火にして手早く混ぜていきます。しんなりしてきたら、(A)を加えて、塩こしょうで味をととのえます。

④最後に玉ねぎの皮粉末と、溶き卵をかき回しいれて大きく混ぜ合わせてます。卵がはんじゅくになったら、お皿に盛りつけて鰹節をふりかけて完成です。

 

玉ねぎの皮を焼うどんのアクセントに!

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写真はイメージです。

【材料】2人分

ゆでうどん・・・2袋

豚薄切り肉・・・120g

玉ねぎ・・・1/4個

ピーマン・・・2個

キャベツ・・・2枚

サラダ油・・・大さじ1と2/3

しょうゆ・・・大さじ1

塩、こしょう・・・各少々

玉ねぎの皮粉末・・・小さじ1

【作り方】

①豚肉は3cm幅に切って、塩こしょうをまぶします。玉ねぎは薄切りにして、ピーマンは1cm幅に切り、キャベツは短冊切りにします。

②フライパンにサラダ油を大さじ1をしいて、中火で熱します。①のキャベツを順に加えて炒めていきます。火が通ったら皿に取り出します。

③同じフライパンにサラダ油を大さじ2/3を加えて中火でゆでうどんを炒めます。しょうゆを加えてさらに炒めます。

④ ②で皿に取った肉と野菜をフライパンに戻し入れて、塩こしょうで味をととのえます。

⑤器に盛り付けて玉ねぎの皮の粉末を最後にかけたら完成です。

まとめ

玉ねぎの皮の粉末を使ったメニューを紹介させていただきました。料理の後半に振りかけるように使っていますが、ポリフェノールは熱に弱いのもあるかもしれませんので、最後に振りかけて色々なメニューで使ってみてください。

参照:玉ねぎみかん『皮』を食べるだけで病気にならない 熊沢義雄氏

 

 

 

 

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