冬虫夏草

日本人の死因1位のガンと冬虫夏草の関係

2017/04/10



こんにちは。ひなた食品の久保です。日本は、世界的な長寿大国となってきました。人間は科学の恩恵から、寿命は120歳くらいまでは生きられるようになったと言われています。

天災や不慮の事故などに合わなければ、誰でも100歳まで生きられるはずです。

ですが、現実はそうではありません。現在、日本の死亡原因の一位にあるのが、ガンです。二位の心疾患と三位の脳血管疾患の死亡者を合計した数とガンの死亡者数がほぼ同じくらいなので、ガンで亡くなる方がいかに多いかがわかります。

 

ガンと戦うには免疫防御の協力が必要

ガンと向き合うためには、免疫応答が病気を治す方向に働いているかが重要です。

最近のレポートでは、免疫応答は腫瘍細胞の発生初期がどこに発生したか、腫瘍の性質によって免疫防御の協力が得られるのかどうかで決まってきます。

腫瘍は特異的な耐性を持ったり、まれではありますが監視機構を逃れて回り道をとったりものは、進行ガンとなってしまうものもあります。

免疫監視機構は常に新しく発生する腫瘍によって発現する特定の抗原を見破って、破壊して迅速に排除しているのです。

ところが、ガン細胞の手ごわい所が、免疫監視機構から逃れる手段を知っていて、自己の血管新生をすることもできるのです。

臨床的にガン細胞が検出できるほど大きくなっている細胞は、免疫系の監視に抵抗する方法を発達させたか、免疫監視機構の目を逃れ、「耐性」をもってしまっているのです。

だからと言って、安易に抗ガン剤を使用してしまうと、自然治癒力を損なってしまいます。

人工合成の抗癌剤は、自然から学んだものを装飾したものがほとんどで、人間の体の優れた所の一つで、不自然なものは排除しようとする機能を持っています。

その免疫防御機能を痛めないように、協力してもらうことが重要なのです。毎日の生活で免疫を維持するためにも、冬虫夏草は毎日少しずつでも飲み続けることが大事なのです。

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