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刻みきくらげを販売する3つの理由とは?

2018/06/22



 

きくらげは現代の料理では主役で登場することは少ないと思います。実はキクラゲの栄養には、骨が弱っている高齢者の方に必要なものが含まれているのをご存知でしょうか?

刻みきくらげを販売する理由その① 高齢者にとって食べやすい大きさ

Anemone123 / Pixabay

きくらげには、骨粗鬆症の方におススメです。なぜならビタミンDとカルシウムが豊富に含まれており、ビタミンDはカルシウムの吸収を助ける役割があるからです。特に女性は閉経後にビタミンDが欠乏すると骨粗鬆症になりやすいと言われているため、日頃から摂取する必要があります。キクラゲの乾燥物を高齢者がそのまま食べるには大きすぎるため、刻むことで味噌汁や、炒め物に簡単に混ぜて食べやすくしています。毎日食べ続けることが大切です。

●食物繊維…不溶性73.1g、水溶性6.3g

●ビタミンD…128.5μg

●ビタミンB2…0.44mg

●カルシウム…82mg

●マグネシウム…110mg

●鉄分…10.4mg

●カリウム…630mg

●亜鉛…0.8mg

●エネルギー…171kcal

 

参照元:日本食品標準成分表2015年版(七訂)

刻みきくらげを販売する理由その② 料理の手間を省ける

写真:中華風やさい炒め

キクラゲの料理は、日本ではラーメンや中華料理の炒め物に使われています。多くが水に戻した後に刻んで使ったりしています。それなら、最初から刻んでいるタイプのキクラゲであれば料理時間が少なくなるのではないしょうか?もし朝の味噌汁に入れる場合でも、朝からきくらげを切るだけでも時間が勿体ないと思います。

写真:きくらげの佃煮

きくらげは常に脇役が多いですが、キクラゲを主役にした刻みキクラゲの佃煮を作ってみました。

刻みきくらげを販売する理由その③ 小さいボリュームでストックしやすく

 

きくらげの刻みは、そのままのキクラゲと比較してみると、見た目ではありますが、おおよそ3分の2~2分の1くらいのボリュームで、かなり小さくなっています。キクラゲを食材としてストックするにしても大きいとかさばってしまい、他の食材を置くことも大変です。できるだけコンパクトにすることで、食材が整理しやすくなります。できるだけ手軽にきくらげを食事に使ってもらうといいですね!

 

 

 

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