冬虫夏草

冬虫夏草茶のアレンジ的な飲み方の紹介

2019/11/05



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こんにちは。ひなた食品の久保です。前回は冬虫夏草との相性が良い食品などをご紹介させていただきました。

実際お客様のお問合せであるのが、どのタイミングで飲んだ方が良いかと質問があります。
メラトニン(弊社では未測定)という成分は安眠効果があるとのことです。

実際にひなた食品のスタッフやお客様の反応を見ると、夜寝つきが悪い方に反応があったため、寝る前に飲んで下さいと伝えております。では他にはどんな飲み方があるのか、参考までにご紹介させていただきます。

 

  • 冬虫夏草茶

冬虫夏草 10gにお湯を注ぎ、お茶の代わりに飲む。残りかすを火で乾かし、粉を細かく磨り、1日2回、毎回6g摂取すると習慣性の風邪に良好な効果があるとのことです。

≪中薬茶譜≫

 

  • 冬虫夏草高麗人参茶

冬虫夏草5~10gに高麗人参5g、キバナオウギ10gを水で煎じ、お茶の代わりに飲みます。≪百歳良法≫

 

  • 冬虫夏草霊芝茶

冬虫夏草5gに高麗人参5g、霊芝10g、何首鳥(カシュウ)10g、キバナオウギ20gを共に細かく磨ります。毎回10~20gを水で煎じて、お茶の代わりに飲みます。≪薬茶方≫

 

他には、冬虫夏草と刺五加(エゾウコギ)、絞股藍(アマチャズルチャ)、甜菊葉が含まれているお茶で、以下のような効能があったそうです。

 

・酸素消費量を抑えて、息切れしない

・脳神経を安定させて、頭の働きがよくなる

 

これからが、また冷えてきますが、免疫が弱まる前に冬虫夏草のお茶を飲んでみるのは、風邪予防になると思います。

 

参照:冬虫夏草を正しく学ぼう 原彰

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