黒にんにく

なぜ人気が止まらないのか?その理由は黒にんにくの5大成分にあった!?



黒にんにくのブームが来てかなり時間は経っていますが、まだまだひなた食品には注文が沢山来ています。なぜこんなに注目されているでしょうか?

黒にんにくは白にんにくよりも成分が多くなっている!?

黒にんにくは黒くなるとある成分が増えています。それは、黒にんにくの糖とアミノ酸がメイラード反応という化学反応を起こして黒くなるからです。黒くなることで生じるメラノイジンは抗酸化能力が強くて、がんの発生を抑えるという可能性が示唆されています。(インド国立大学 本橋氏)

黒にんにくなるとミネラル分も増える!?

黒にんにくなることでカルシウム、マグネシウム、たんぱく質のもとになるアミノ酸が増えることが言われています。また黒にんにくでのポリフェノール量は白にんにくの10倍にもなっていると言われています。

  黒にんにくの有力な5大成分とは?

①ポリフェノール・・・抗酸化能力に優れていて活性酸素による細胞のサビつきを防いでくれる

②スコルジニン・・・新陳代謝を活発にして血行を良くする役目。滋養強壮に効果ありとも言われています。

③アホエン・・・アリシンに一定の熱が加わると発生する。血液サラサラにして、脳を活性化する役目。

④アリシン・・・にんにく臭のもととなり、強力な抗酸化力とその変質力で様々な健康効果を発揮しています。

⑤S-アリルシステイン・・・抗酸化能力に優れていて、血液中の悪玉コレステロールを減らす働きがあると言われています。

 まとめ

黒にんにくには様々な有効成分が含まれていて、さらにアミノ酸、ミネラルも豊富であるため、体に必須なものでもお手軽に美味しく摂取できる魅力ある商品です。是非とも1日1粒を目安にお試しいただければと思います。

弘前医療福祉大学救急救命学科教授 佐々木甚一氏

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