健康 菊芋

世界で増え続ける糖尿病

2017/05/14



こんにちは。ひなた食品の久保です。糖尿病をテレビ番組などでよく扱っていますが、実際日本や世界でどのくらい糖尿病の人がいるかご存知でしょうか?厚生労働省の国民健康・栄養調査(平成24年)によると日本人の糖尿病は950万人いるようです。予備軍は1100万人いるとされており、予備軍を含めると2050万人もいるようです。

世界レベルで増え続ける糖尿病

世界レベルでは2011年では3億6620万人で2030年には5億5180万人と増えると予測されています。特に、中国やインドなどの人口が多いくには増加率も高く2014年には中国がトップで9629万人、次いでインドが6685万人という人数になっています。

50代以降は要注意!?

糖尿病は個人差はありますが、50代から増えてくるようです。特に40代は予備軍が多いようで、男性の40代は糖尿病とその予備軍を合わせて13%、50代では22%、60代で36%、70代で約41%まで上がってきます。糖尿病は年齢と共に増加傾向ですが、糖尿病の人の7割が実際に治療を受けていないようです。少しでも体がおかしいなど、異常がみつかれば治療や対策をすることをオススメいたします。

こんな症状の方は要注意!?

塩辛いものを食べているわけではないのに、やたら喉が渇く。水をカブ飲みしたい衝動にかられる。喉の渇きで目が覚めてしまう。尿量が多く大量のブドウ糖を腎臓で再吸収できなくて尿と一緒と一緒にブドウ糖が含まれてしまい尿が甘い臭いがしたりしてませんか?異常に腹が減るのに、体重が減ってしまう。取り入れた糖質をエネルギーに変換できなくて、不足するエネルギーを補おうとし、タンパク質や脂質が使われてしまう結果体重が減ってしまういう現象が起きてしまいます。少しでもどれか該当すれば、まずはお医者さんに相談することオススメいたします。

参照元

<糖尿病>ヘモグロビンA1cを下げるコツがわかる本 栗原 毅氏

 

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