べにふうき

べにふうき茶って花粉症にいいの?|宮崎県産べにふうきほうじ茶



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べにふうき茶って名前だけだと、どこからオシャレな名前に感じます。そんなべにふうきですが、花粉症に良いということから一時的なブームとなり今は、花粉症に注目されています。

べにふうきって何?

漢字でかくと紅富貴と高貴な名前です。日本の『べにほまれ』と中国系の『ダージリン』を交配して作られた紅茶用の品種の緑茶です。歴史は古くて、日本で紅茶を作ろうと昭和初期の時代に多田元吉という方が、インドから持ち帰った種子を育てて、出来上がった改良品種になります。

べにふうきの有効成分とは?

べにふうきには渋み成分であるカテキンに加えて、花粉症に有効化メチルカテキンが他のお茶よりも多く含まれているということで注目されました。しかし、花粉症に有効なメチルカテキンは紅茶を作る工程(酸化・発酵)を加えると消滅してしまいます。出来るだけ手を食わずに飲む必要があるため、緑茶としてはやや渋みが強いのが味の特徴になります。

べにふうき茶はどのタイミングで飲めばいいの?

花粉症の時期の1~2ヶ月前から飲み始めるといいようです。直前で飲んでも炎症が進んでしまっている可能性があります。べにふうき茶のティーパックを飲む場合は1パック(5g)に対してお湯500mlで5分ほど煮沸して飲んでください。だだ苦すぎる場合は、時間を短めにして飲んだり薄めたりしてお試しいただければと思います。

 

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