はと麦茶

はと麦茶のヨクイニンって何?|高千穂町産 はと麦100%

2018/02/09



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首元になんか変なイボみたいなものありませんか?最近は余目立たなかったですが、目のまぶたのところや首元にイボがありました。イボがレーザーとかの治療でなく、日ごろの食事でどうにかしたい人向けに調べてみました。

イボと『はと麦』が注目されたのは?

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イボとはと麦が注目されたとのは、女性の外陰部にできた尖圭(せんけい)コンジローマというイボの一種が伝統的な『はと麦食品』によってすべて治癒して、手術を取りやめてしまった症例に遭遇したことがきっかけだそうです。

はと麦に含まれるヨクイニンとは?

はと麦(Coix seed,Adlay,Job's tears, Pearl Barley: 学名 Coix lachryma-jobi L. var. ma-yuen Stapf)

はと麦イネ科ジュズダマ属の一年生草本でモチ性の子実(頴果)を持っている。ムギという名はありますが、分類上はトウモロコシの近縁になります。だからあんな香ばしいかおりがするのですね。ヨクイニンとは、はと麦の殻実を採集し脱穀(殻、薄皮及び渋皮を除去)して乾燥させた子実であると定義されています。そのため、ヨクイニンには、殻、薄皮及び渋皮が含まれていません。ヨクイニン日本薬局方に記載され、日本では漢方薬としても有名ですが、ヨクイニンは薬名であり食品にヨクイニンという名称をつけることは出来ません。

ヨクイニンの効果効能は?

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ヨクイニンは中国の『中国本草経』にも記されていますが、『筋急拘攣、不可屈伸、風湿痺、下気を主る』とあります。漢方ではヨクイニンは、消炎、利尿、鎮痛、排濃などの目的で、浮腫、リウマチ、神経痛に用いられていたそうです。(金沢大学大学院医学系研究科 特任教授 鈴木 信孝氏)

はと麦の薬理作用は研究されている。

はと麦に含まれるヨクイニンの成分は、主にでん粉(50%)、粗蛋白(17%)、水分(10%)、粗脂肪(5%)、ビタミン類、脂肪酸類が含まれています。はと麦やヨクイニンには、抗腫瘍活性、抗酸化能、免疫賦活作用、抗アレルギー作用、抗高脂血症作用、抗炎症作用・筋弛緩作用、血糖降下作用、利尿作用(急性・慢性腎炎ネフローゼの治療に利用)などが報告されています。だけれども未だ不明な点が多いのが現状のようです。ですが、ヨクイニンを熱水抽出したエキスが漢方薬や他剤として調合されることもあるため、はと麦をお茶で抽出して飲むというのはあながち間違いではなさそうです。一度お試ししてみてはいかがでしょうか?

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