はと麦茶

はと麦は女性の肌の味方|高千穂産はと麦100%

2018/02/19



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はと麦はその昔、中国の宮廷料理の美容食に使われていました。美容食とは中国医学の考え方では皮膚を美しくする薬効がある食べ物を意味します。そんな女性の味方はと麦についてお話させていただきます。

はと麦で肌トラブル対策を!

はと麦が少し前までブームになりました。はと麦茶を毎日飲むことで肌トラブルを解消できるといわれていました。はと麦に含まれている成分で、貧血改善に役立つ鉄分、皮膚を滑らかに美しくしてくれるたんぱく質、ビタミンB類があります。ちょっと試しではなかなか効果は出てきませんが、美容効果は体内から少しずつ変わっていくものなので継続していく必要があります。

江戸時代から女性ははと麦で対策をしていた!?

はと麦は江戸時代からニキビを治すことで使われていたそうです。シミやソバカスなどの色素沈着は女性の天敵です。目のまわまりの小さな脂肪腫、主婦湿疹、老人斑などにも使われていたそうです。昔からはと麦は使われていたのですね。

鳥肌、サメ肌の対策にはと麦茶を

若い女性の肩や腕の外側、腰から大腿部の外側にかけて毛孔がブツブツとおろし金状に赤くなる病気が鳥肌です。自覚症状がなく放っておいても問題ないようですが、女性としてはどうしても治したいものです。原因としては毛孔の周囲の角質が増殖し盛り上がるものでこれを抑えるには、ビタミンA,Cなどが有効と考えれれています。思春期の頃から、脚、腕の外側などに、うろこ状のかさかさができて、むける皮膚病がサメ肌です。必ずしもすべての方に効果があるとはいえませんが、一度はと麦を試してみませんか?

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