はと麦茶

はと麦の歴史とは?|高千穂産はと麦100%



美肌やイボ取りなどで有名になったはと麦ですが、どんな由来で生まれてきた植物なのでしょうか?今回ははと麦の歴史について触れていきたいと思います。

はと麦の原産地は東南アジア!?

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最近日本でははと麦を栽培している方が増えてきております。そもそもはと麦は、イネ科・ジュズダマ属に属する一年生の草本植物とされています。原産地は、東南アジアのインドネシア半島(ベトナム)あたりといわれており、3000~4000年以前よりインドで栽培されています。昔は相当な量が作られていたようですが、どんどんイネやムギ他の雑穀にとって変わられて、今ではタイ・ベトナム・中国南部などの山間部で少ししか作られていないようです。

日本に持ち込まれてきた『はと麦』の3つの説とは?

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インドで沢山作られ、タイ・ベトナム・中国南部で作られていましたが、日本へはどのように伝わってきたのでしょうか。一つ説は、加藤清正が秀吉の朝鮮出兵を祈り、朝鮮半島から持ち帰ったといわれています。ニつ目の説は、奈良時代の聖武天皇のときに、中国の高僧鑑親和上が仏教経典とともに漢方の処方と薬草種子をもたらした際に、ハトムギもその一つとして献上されたといわれています。三つ目の説は、江戸時代の享保年間に、中国経由で伝わったとされています。おそらくは徳川八代将軍吉宗による人参などの外来薬種を国内に奨励しようという動きで入ってきたのではないかともいわれています。

ハトムギのヨクイニンとは?

今ははと麦よりもヨクイニンを前面に押し出している商品が沢山出回っていますが、大昔に伝来した頃にははと麦ではなく『ヨクイニン』と中国語で呼ばれていました。ただこのヨクイニンという名は、日本で最も古い医学書とされる『医心方』に記されています。この医心方は九八四年にまとめられたもので、長い間は幻の薬草だった可能性もあります。今でも漢方でははと麦を『ヨクイニン』といい、健康食品ではハトムギととして販売しております。ひなた食品は中身を抽出せずに、そのままのはと麦(農薬不使用)を使っているため、そのままで『はと麦』として販売しております。

参照元:発芽活性 ハトムギ・ヨモギ健康法 著 岡田幸子氏

 

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